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リアルウェブ見積もり.jp

Strikinglyについて

知名度は低いものの、シンプルでお得感のあるCMS

シンプルでおしゃれな後発

  • まず基本としてウェブサイトには、“置き場”と“作る道具”の2つが必要で、Strikingly(ストライキングリー)は両者を兼ねるサービス
  • Strikinglyは制限付きながら無料でも使えるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)
  • CMSを利用せずにHTMLコードを直接書くこともでき、技術があればその方が表示速度は速い(動作時にCMSを通さないため)が、いまや利用していないサイトの方が少ない
  • 公式サイトに“誰もがすばらしいウェブサイトを持てるようにすること、それがStrikinglyのミッションです”と書かれているように、制作会社の力を借りるのはもったいないほど、IT音痴の人にもわかりやすいレベルの親切なCMS
  • エディタも実サイトも軽く、表示速度が速い
  • シンプルすぎてピクセル単位のパーツ配置はできないが、デザインをごちゃごちゃさせすぎてしまう人にとっては、ちょうど良いブレーキとなる(空白スペースの重要性を理解できる)
  • インターネット検索するとよくヒットする“サービス自体は日本語対応しているが、サポートは英語”というのは“誤情報”で、サポートも日本語対応済み
  • サポートは迅速丁寧で、スタッフの情熱も感じられるが、2021年現在は“仕事がデキすぎる”日本人スタッフは去った模様
  • 日本語を学んだ外国人スタッフ(複数人在籍)の対応では、意思の疎通が難しい局面もある
  • UIはWixほど頻繁に変わらないが、配置したパーツの挙動やエフェクトが変わるのが難点で、強制的に新バージョンに置き換わっている場合もあれば、編集したら旧バージョンには戻せない場合もある(サポートに問い合わせると、バックエンドでのコード修正等、個別対応してくれる場合がある=アップデート後のバグフィックスの一環なのかもしれない)
  • 作りっぱなしで更新しないのであれば問題ないが、ブログ等で頻繁に更新する場合、“ある日を境に以前と同じ見出しサイズ、カラーを選べない”といったことが起こりうる
  • レイアウトの自由度が低いことで、レスポンシブでの見栄えを担保している(自動的にモバイル版が生成され、編集は不可)
  • レスポンシブサイトの完成度は高いが完璧ではなく、謎のパディングやマージンも見受けられるため、目が肥えてくると不満に感じるかもしれない
  • WordPressやWixをあえて使わず、“制約の多いサービスをいかにカスタムするか”というマニアも存在するので、人の好みは様々
  • Wixより年間プランは高いが、基本料金でプロ版(広告無し・独自ドメイン運用可能)を3サイト作れ、Eコマースにも別料金なく標準で対応しているので、条件が合えばお得
  • 独自ドメインのメールアドレスは有料
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当サイトはStrikingly対応

strikingly料金表

Strikinglyでさえも持て余すパソコンアレルギーを抱えた既存ユーザー様からのご依頼等はお引き受けしますが、ご依頼いただく際に新規でStrikinglyを選択されるのはオススメしません。Strikinglyはやはり、自力構築を目指すためのサービスであると考えます

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